配車、日報、見積り、マニフェスト事務。毎日の「あの手間」を、社員が自分の手でAIに任せられるようになります。廃棄物業界に特化してAI開発を行ってきたRiburaが、御社の実務を題材に、現場で使える形でお教えします。
そのお悩み——
一般的なAI研修と違うのは、「誰が・何を題材に・どう教えるか」。すべて廃棄物業界の現場に合わせています。
Riburaは、廃油回収予測AI・見積り予測AIの共同開発や、AI配車支援システム「配車くん」の開発など、廃棄物業界に絞ってAI開発を行ってきた豊田高専発のAIスタートアップです。配車、回収、処分場、マニフェスト——現場の言葉が通じるからこそ、演習を御社の実際の業務でつくれます。お持ちいただくのは、いつもの日報とExcelで構いません。
配車ルールや現場のコツを、AIに聞ける形・引き継げる形に言語化します。
文書のたたき台をAIに任せ、人は確認と修正に集中できる状態をつくります。
バラバラの形式で届く依頼情報を、必要な項目に仕分けする使い方を演習します。
お手元のデータをそのまま使って集計・傾向把握。難しい関数の知識は不要です。
録画された動画を見るだけの研修では、現場は変わりません。本研修は対面・オンラインともにリアルタイム形式。受講者全員が実際に手を動かし、詰まったらその場で講師に質問できます。各回の間には業務に支障が出ない範囲の実践課題をお出しし、次回に成果を共有。「学ぶ→実務で試す→フィードバック」のサイクルで、確実に定着させます。AIに触れたことのない方、パソコンが苦手な方を前提に設計しています。
研修前に対象業務の作業時間をヒアリングし、研修後に同じ業務の時間を測定。時間削減効果と費用対効果を定量的にレポートにまとめてお渡しします。「やって終わり」ではなく、投資に見合ったか経営者の目で確認いただけます。研修後1ヶ月間の質問対応、個人別のAI活用レポート・業務改善提案書・研修修了証もセットです。
廃棄物業界の企業・団体で、すでに実施しています。
研修前後で対象業務の作業時間を測定し、削減効果と費用対効果を定量レポートでご報告。次の展開(対象部署の拡大や業務システム化)のご判断材料としてもお使いいただけます。
全4回・計12時間。「学ぶ→実務で試す→フィードバック」を繰り返し、実務で使える状態まで定着させます。演習テーマは、ヒアリングのうえ御社の実務に合わせて設計します。
AIで何ができて、何に気をつけるべきか。会社の情報を守りながら使うためのルールも、この回で押さえます。
欲しい答えを引き出す指示のつくり方を、廃棄物業務のシナリオで練習。日報・メールなど身近な文書から始めます。
いつもの日報やExcelをそのまま題材に、集計・下書き・仕分けを実演。自分の業務が楽になる実感をつくります。
一人ひとりが自分の業務課題をAI化する自由制作。研修後に社内へ広げる進め方まで一緒に整理します。
※各回の間には、業務に支障が出ない範囲の実践課題があります。全4回・計12時間は、助成金要件のOff-JT10時間以上を満たす構成です。カリキュラムの詳細はヒアリングのうえ確定します。
ご相談・お見積りは完全無料です。助成金を利用する場合、研修開始は計画届提出の1ヶ月後からとなります。
下記フォームよりお問い合わせください。内容を確認のうえ、3営業日以内にメールにて日程調整のご連絡をいたします。
御社の業務内容やお困りごとをお聞きし、研修で扱う演習テーマとプランをご提案します。オンライン対応可能です。
受講人数・回数に応じたお見積りをご提示し、内容にご納得いただいたうえでご契約となります。
申請に必要な研修計画書類一式は弊社でご用意します。研修開始の1ヶ月前までに、貴社より労働局へご提出ください。社労士のご紹介も可能です。
初回から御社の実務を題材に進めます。開催ペースはご都合に合わせて調整できます。
効果測定レポートのご報告と、研修後1ヶ月間の質問対応。ご希望に応じて、対象部署の拡大や業務システム化のご提案も行います。
目的と時間に合わせて、3つのプランをご用意しています。スタンダードプランは助成金の対象となる見込みです(中小企業の場合の試算)。
※ 助成金の試算は「人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース」(中小企業:経費助成最大75%+賃金助成1人1時間あたり1,000円)を想定したものです。助成率・支給額は要件の充足状況により変動し、支給の可否は労働局の審査によって決まります。実際の申請可否・金額は社会保険労務士にご確認ください。
※ 役員の方は原則として助成の対象外です。助成金の対象は雇用保険に加入している従業員の方となります。
※ 助成金を利用する場合、研修開始の1ヶ月前までに計画届の提出が必要です。
※ 本コースは制度上、期限が定められています。ご検討中の方はお早めにご相談ください。
豊田高専発AIスタートアップ・株式会社Riburaの代表。機械学習・バックエンド開発を専門とするエンジニア出身の経営者で、AI開発歴は7年。産業廃棄物業界に特化したAI・DX支援を行い、廃油回収予測AI・見積り予測AIの共同開発、AI配車支援システム「配車くん」の開発を手がける。大阪市一般廃棄物適正処理協会様をはじめ、業界団体での生成AI研修セミナー登壇実績を持つ。
「うちの業務のどこにAIが使えるのか」を確かめていただくところからで構いません。
ご相談・お見積りは完全無料です。下記フォームへ必要事項をご記入のうえ送信してください。